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2016年2月5日金曜日

ベジタリアン、フルータリアンの思想


ベジタリアン、ヴィーガン、フルータリアンも基本の思想の方向性は、似ている。

ベジタリアンは、動物を殺して食べないということ、同時に、動物の肉は人間の体に良くないと考える。

ヴィーガンは、さらに範囲を広げて玉子や牛乳製品も体に悪いということで、避ける。小麦粉やお米、オレオもok。まあ、オレオは化学調味料入ってるから避けることが多い。

フルータリアンは、植物も生きてるそして、それを殺さない、果物は食べてもらうようデザインされているので食べてよい、という思想、そして、加工した植物も体にも悪いと考える。

もう一歩いくとローフルータリアンとなる。加工しないと食べられない果物は、そもそも食べる用には出来てない。りんごの種は食べない、なぜかというと、りんごの果肉は 動物に食べて遠くまで運んでもらう為に作られてるが、種は食べられては意味がないし、そもそも生のたねは毒が含まれる、食べられないようにするためだ。

人間は熱で、アーモンドやピーナッツを加工して食べられるようにするが、やはり、ナチュラルではない為 体に良くないと、考える。という、究極のナチュラル思考だ。そして、生の果物は 消化に使うエネルギーがかなりすくないので、体にいい。ゴリラやサルなどの人間と同じ霊長類はみんな 肉食でなく果食なのだから。と。

当然、化学調味料や農薬も避けること。そして、新鮮な果実を食べる地産地消思考にもなる。そうするとハワイやフィリピンとか暖かいトロピカルな場所に住み自家製や近所の有機果物園から調達するのが理想型だ。うむ、それも悪くないなと。 まだヴィーガンにもなり切れない私は 妄想していた。

そんな話を、奥さんにしてみた。
すると、おおはしゃぎで、すぐ、どこがいいかしらべるととこと。((( ;゚Д゚)))

言わない方がよかったかな。。。。。



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