”山行きたいなー登りたーい”という衝動に駆られる時がある。そんな時、
その山に向かって走ってそして登る、それはそれは楽しい。
日常から非日常に 電車やバスなどで移動するのでなく自分の足で移動する贅沢。
そんな今日は久しぶりの山の日。家から見える丹沢の大山へと家から向かう。
2012年の2月1日に前回やったときの記録をみると残雪があった。今回も少しくらいあるだろう。(少しじゃなかったが。)
3:50分起床。昨日はハーフマラソンの距離をキロ5:40で走ったけどほとんど疲れがない。
やっぱり野菜果物中心の食事のおかげかなと。
朝飯に豆乳とバナナのスムージーを頂く。 今回の実験は、果物めしで 体がどうなるか。
バナナ 3本
キウイ 4個
オレンジ 1.5個
りんごまるごと 1個
あまってたサツマイモ
水500ML
日の出をまって6;30AM ジャストに出発。
長袖のインナーにTシャツ メッシュのついた薄手ウインドブレーカー、といういで立ちです。
経ヶ岳の登山口までやく15KM は キロ7:30-8:00で、結構寒かったので、少し 体があったまる心拍数を目標にして 結構薄着で開始。日が出ればあつくなると予想。
日が出たよ。でも 寒い。。。。。4.5KM地点の相模川。
工業団地を抜けた 愛川地区に突入。かなり山が近づいてきた。だんだん寒くなる、
厚手の手袋なのに手がかじかんでくる。そうか 山からくる雪で冷えた風で どんどん寒くなるのね。。。
そしていつものエイドステーション 13KM地点の サークルKで、仕入れました。
貼り付くホッカイロ― 左手用と右手用2つ。あったかいお茶と塩のついたピーナッツ。
コンビニを出るとすぐに田代のT字路を左へ 1Kほどの登山口へ向かう。
そして やっとやっと 登山開始! うれしー。まずは、経ヶ岳へ。
足は、お気に入りのサロモンのつま先の固いトレランシューズ。
まだまだ少し残雪がのこってるねえ。登りは心拍数もあがり体がポッカポカ。
まだまだ寒さに耐えられる。
17KM 地点で経ヶ岳到着!腹減ったので めしめし。 出発から3時間経過。
そしてダウンジャケットを着こむ。
飯はもちろん。果物さー。おなかすいてたので、パナナ1パックとオレンジを半分たべて腹いっぱい
かすかに見えるは目的にの大山 かな?たべたらすぐ出発。
まずは、 半原峠まで降りて、一山越えた後、土山峠へ。
前回 来たときも一瞬 悩んだけど、 宮ケ瀬湖方面へいくと辺室山への登山口がありました。
次は 辺室山経由で 三峰山へ、こちらは 鎖場がいくつかあります。
表妙義いったものとしては、初心者レベルですが。
途中 腹がへったので、リンゴを片手に かじりながら 進むー。まいうー。
内臓が少々つかれているので、皮は食べたくないな。と おなかからのフィードバック。
次回は、ナイフで向いて食べよう。
上がったり下がったりしながら 出発から7時間かけて三峰山へ到着。
そしてこれからが一番の難関かつワクワクコース。 バリエーションルートへ。
いちおう 山と高原地図 には載ってるけど人がいってなければ、足跡ない可能性高いし、雪があってルートは見にくい。見つからなけば、大山はあきらめて不動尻に降りてバスで帰ろうと。ガスってて風もある。雪で足を滑らせて遭難したら死亡は確実。半々の確率で大山はあきらめの覚悟が出てきた。
分かれ道を探しながら進んでいくとなんと。谷にこげ茶色の陰が!
さてさて、関心のバリエーションルートへの別れ道は 見つけられるか!?三峰から30,40分で着くはずの、分かれ道。
見つけました! かなり急な下り始まったので およよと、地図上でみてみると、そこが不動尻への降りだったのです。 そして、違う道へ いってみると、 すでに 登山者の足跡がありました。助かったー。これで大山へいける。
さすがバリエーションルートだけあって、基本的には、深い雪道。トレランシューズでは、スボスボ。
かろうじて前を行った人たちの踏み跡を使って 進みやっと唐沢峠から大山に抜ける道の看板に到着。上の看板の不動の不の時の左に小さく三峰と見えるだろうか。そう、あっちから来ました。
あと大山まで2.5KM.。もうすぐ!!唐沢峠の休憩所で のこりのオレンジを食す!うまい。
次回は、オレンジ2パックにしよう。
そして、山頂に近づくにつれて、地面の雪が氷に代わっていく。前に行った人の足跡もなぜか
薄くなっていく。急ではないので滑落はないけど 滑って 進まない。疲れる。
そんなとき、鹿さん登場! 地面の状態も ご覧あれ。
登っているときに、落とし物も発見。前に人に追いついたら渡してあげよう。
そんなこんなで、やっとこさ 大山山頂とうちゃくも、当然山小屋も閉まってて、お参りの人も皆無。
9時間12分で30KMの道のりを終わりましたー。が、実は、ここからが正念場なのを まだ思い出していなかった。
ふたたびおなかが激空きなので、サツマイモとバナナとキウイを食べようとおもうも、いもを食べた後、水が無いことを思い出す。やっぱ500MLは少なかった。
いもが喉を通らない。キウイは水っぽいはずと1つ口に入れるが、詰まる。
そして、屋根のあるところで食べてるとでっかい氷が おちて地面に降り積もった氷にぶつかる 恐ろしい音が、 ガスってる状況で 風も冷たく、 下社に通じるみつも木が覆いかぶさっているので、上から氷がおちてて頭にぶつかっても、不思議じゃない。
そして、一番怖いのが、階段だ。4年前の2月にきたときも カチコチに階段が凍ってた。完全に氷状態。今回もそうなってるはず。 今回のが寒いので、もっとすごいはず。。。
実は、 今回 軽アイゼンを持ってきてなかったのだ。。。。やばい。。。ここまでののぼりは何とかなったけど。厳しい。
あ! さっきの落とし物、、、 あれば確か誰かが落とした 片足の軽アイゼン。。。右足のみ。
神はいる!ご先祖様、大山の天狗様 ありがとう!と 感謝をしつつ 右足だけに拾った軽アイゼンを装着。
上から落ちてくる氷を ダウンジャケットのフードで防御しながら 氷った 階段を右足を軸に おりました。 なるべく早く。でもこけないように。下へ下へ。
そして無事に、 16:40分 下社へ 到着。あー無事でよかった。感謝の気持ちで お賽銭を入れて。一礼。
ケーブルカーに乗りたかったけど平日なので16;30に終了。10分遅かった。仕方ないので男坂で降りる。
足はドロドロです。
実は、今回丹沢の地図も磁石もアイゼンも登山届も忘れるという
普通なら怒られる状態で行ってしまった。危ない。
コンビニで思い出して 山と高原地図をダウンロードして、なんとかしたが、次回は登山だということを忘れないで 気を付けよう。
あと実験の食事だが、水は500ML強 でいい。その代りオレンジを追加。リンゴも1個追加してナイフで皮を切れるように用意すること。芋はいらない。バナナでいい、喉がつまる。
以上!











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